衣替えしない収納術でめんどくさい作業から解放されよう!

衣替えしない収納術でめんどくさい作業から解放されよう!

季節の変わり目である春先を迎えると、どうしても向き合わなければならないことに衣替えがあります。

しかし、重い収納ケースを持ち運びすることはめんどくさいので、できることならやりたくありません。

 

そんな人は、あえて衣替えしない収納術がおすすめです。

 

この記事は、めんどくさい衣替えをしたくない人に向けた内容になっています。

 

なぜ衣替えをするのか?

そもそもなんで、めんどくさい衣替えなんていう作業が必要なのでしょうか?

 

それは日本が季節のある国で、1年を通して気候が大きく変化するからです。

ならば、1年中季節の変化がない常夏の国や、極寒の国に移住すればめんどくさい衣替えから解放されます。

 

とまぁ、冗談は置いておくとして…。

 

季節ごとに着る服が違うから、それに合わせてクローゼットの中身を変えるために衣替えが必要なわけですね。

 

ですが、今一度クローゼットの中身を、よ~く見てみましょう。

 

  • 今シーズン持っている全種類の服を一度は着たか?
  • 使われていないデッドスペースがないか?
  • 全ての服をすぐに見渡せるような収納になっているか?

 

意外と全部クリアできている人は少ないのではないでしょうか?(私だけ?)

 

この辺りを改めていくと、おもしろいことにあれよあれよという間にクローゼットの中身を整理していくことができます。

 

衣替えしない収納術でめんどくさい作業から解放されよう!

「もういい加減、衣替えはうんざりだ!」

と思ったら、やるべきことは次の3つです。

年に2回発生する嫌なイベント衣替えを回避するために、トライしてみましょう。

 

1年を通して1回も着てない服を捨てる

多くの人にもっとも当てはまるのが、そもそも持っている服の量が多すぎることだと思います。

 

トップス、ボトムス、コート類、下着、靴下、小物などなど、それぞれの種類で一体どれだけの数の服を持っているのでしょうか?

自分でも正確には何枚持っているのかわからないものです。

 

全部引っ張り出して、それぞれ何枚持っているのかをチェックしてみましょう。

恐らく、どれも自分でも驚くぐらいたくさん出てくるはずです。

 

ちなみに私の場合は次のような感じでした。

 

  • Tシャツ…15枚
  • ポロシャツ…6枚
  • パーカー…2枚
  • ニット類…5枚
  • ボトムス…14枚(夏物冬物含む)
  • コート類…4枚
  • アンダーシャツ…16枚
  • パンツ…14枚
  • 靴下…22セット
  • スーツ…4着
  • Yシャツ…5枚
  • ハンカチ…8枚
  • ネクタイ…16本
  • マフラー…1本
  • 手袋…1セット

 

まさか自分がこんなに持っているとは…。

正直、度肝を抜かれました。

なんでこんなに持ってるんだろ。

 

私はいつも衣替えをするときまで存在を忘れている服があるのですが、これだけ持っていたら当然のことかもしれません。

そして、存在を忘れている以上、その服は今シーズン一度も出番がなかった服になります。

 

1年を通して1回も着なかった服は、言い換えれば持っていなくても問題ない服になります。

 

「なんとなくもったいないから」

「いつか着るかもしれない」

 

こんな理由だけで持っている服は、潔く処分しましょう。

断捨離の基本ですね。

私もガンガン売るなり捨てるなりしていきたいと思います。

 

そしてレギュラーとして、いつも頻繁に着ることになる服だけに厳選することが重要です。

ここで洋服をしっかりと選別しておくことで、その後のクローゼット内の収納が大幅に楽になります。

 

まずは、自分の手持ちの服を厳選して、必要最小限に減らしましょう。

 

季節の服ごとに置き場所を決める

衣替えしないということは、クローゼットの中に春秋物・夏物・冬物の全てをまとめて入れることになります。

ですが、季節ごとに着る服は決まっているので、ごちゃ混ぜに入れてしまうと探すのが大変になってしまいます。

 

そこで、自分の目的の服の場所がだいたいどこら辺にあるかすぐにわかるように、季節ごとに服を分けて収納するようにしましょう。

クローゼットの中で取り出しやすい位置に、現在の季節の服をまとめて収納すると、とても便利になります。

 

他の季節のものは、クローゼットの中でも下の方や端っこの方など、取り出しづらい位置にしまいましょう。

どうせしばらくは着る機会がないのだから問題ありません。

 

季節の変わり目になったら、メインの場所に新しい季節の服を持ってくるようにし、過ぎ去った季節の服は奥に移動すればOKです。

同じクローゼット内での移動なので、それほど手間もかかりません。

 

収納ケースの中身は立ててしまうことで見やすさと収納率を上げる

収納ケースに服をしまうとき、ついつい重ねてしまっていないでしょうか?

もちろんそれでも服は入るのですが、問題点もあります。

 

  • 下の方にある服を取り出すのがめんどくさい
  • 存在を忘れられる服が出てくる
  • 微妙に隙間ができてうまくしまえない

 

このような問題点を解決する方法が、服を立ててしまうことです。

 

どのような服も、うまく折り畳みさえすれば、コンパクトに収納することができます。

また、下に埋もれる服が一切なくなるので、自分が持っている服を全て一目で確認できます。

 

折り畳む高さは、服をしまう棚の高さより少し低いぐらいにしましょう。

すると綺麗に整えてしまうことができるので、デッドスペースもできず、うまく収納することができます。

 

買ったぶんだけ服を減らして全体数を増やさないようにする

衣替えしないクローゼット収納を目指すためには、服の全体数を増やさないようにしましょう。

 

服の数が多いほど、それだけクローゼット内に全部の服が入りきらなくなります。

そうなると、例え嫌でも衣替えをしなくてはいけません。

 

もし新しい服を買うのであれば、買った分だけ古い服を処分して、服の全体数が増えないように調整しましょう。

 

このことを常に意識できていれば、無駄に服を増やすことなく、スッキリしたクローゼットをキープできるようになりますよ。

 

まとめ

いかがでしたか?

 

クローゼットの収納方法を工夫すれば、面倒な衣替えをしないで1年を過ごすことができます。

 

ポイントは次の3点です。

 

  • 1年を通して1回も着てない服を処分して必要最小限に抑える
  • 季節の服ごとに置き場所を決める
  • 収納ケースの中に入れる服は立ててしまう

 

衣替えが面倒でやりたくないという人は、参考にしてみてください。

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