【12キロ減!】ダイエット中の昼食は手作り弁当がおすすめの理由

ダイエット中の昼食は手作り弁当がおすすめ

仕事や学校で日中に外出している人は、昼食を外食で済ませることが多いと思います。

しかし、外食だとどうしても高カロリーになりがちです。

ダイエットに一番影響が大きいのは食事内容になります。

そこで、昼食には手作り弁当を用意しましょう。

 

ダイエット中の昼食は手作り弁当がおすすめの3つの理由

昼食には手作り弁当がおすすめの理由

仕事や学校がある人も、ダイエットをするなら昼食は手作り弁当が断然おすすめです。

【理由その1】カロリーコントロールができる

ダイエットで痩せるためには、摂取カロリー<消費カロリーとならなければなりません。

しかし、昼食を外食で済ませると、どうしても摂取カロリーが多くなります。

気をつけていないと、昼食1回であっさりと1,000キロカロリーとかいってしまいます。

これでは、いざダイエットだといって頑張っていても、なかなか痩せることはできません。

しかし、手作り弁当であれば、自分で食べるものを選択できるため、カロリーを抑えた昼食を簡単に用意することができます。

例えば、普段の外食ランチのカロリーより300キロカロリー少ない、手作り弁当を毎日用意したとします。

脂肪は1キログラムで7,200キロカロリーになります。

7,200(kcal)÷300(kcal)=24(日)

つまり、毎日手作り弁当を続けていると、その他の生活は今までと何も変えなくても、24日で1キロ分の脂肪を減らすことができるのです。

これはあくまで一例なので、自分のダイエットの目標に合わせて、お弁当のカロリーを調整すればOKです。

外食だと難しいですが、手作り弁当であれば、このようにカロリーコントレールが簡単にできます。

ダイエットで重要なカロリーコントロールが用意になる手作り弁当は、ダイエット中の昼食の強い味方になります。

 

【理由その2】自分が食べたいものを昼食にできる

外食だと摂取カロリーが多くなりがちだといいましたが、もちらん気をつけて食事をすれば、カロリーを抑えることはできます。

しかしその場合、お店で頼めるメニューは限られてくるため、毎日続けているとどうしても飽きてきてしまいます。

コンビニなどで買うにしても同じことです。

毎日同じようなものばかり食べていて飽きてくると、どうしても違うものが食べたくなります。

そうなるとついつい高カロリーな昼食に手が伸びてしまいます。

1~2回ならいいのですが、だんだんとまぁいいかという気になり、いつの間にかダイエットを辞めてしまっているなんてことになりかねません。

何を隠そう、私がこれでダイエットに失敗しました。

そこで、カロリーを抑えつつも自分が食べたいものを入れられる手作り弁当の出番となるわけです。

手作り弁当であれば、自分の好きなものや食べたいものを入れることができます。

そして、お弁当全体でカロリーを調整できるので、ダイエット中でも食べたいものを食べることができるのです。

摂取カロリーを抑えつつ、自分の食べたいものを毎日選ぶことができるため、手作り弁当はとてもおすすめなのです。

 

【理由その3】1食あたりのコストを抑えられ経済的

みなさん、一か月の食費はどのくらいでしょうか?

あまり意識していない人もいるかもしれませんが、外食が多いと食費はかなりかかっていると思います。

普段のランチも、今やワンコインで抑えることはなかなか難しい時代です。

場合によっては、1,000円近く支払っていることもあるでしょう。

この昼食を手作り弁当にすると、ぐんとコストを抑えることができます。

手作り弁当であれば、1食あたりの食費をワンコイン以下に抑えるなんて余裕です。

総摂取カロリーを抑えつつ、食費も抑えることができます。

脂肪は減り、貯金は増える。まさに、いいことづくめですよ!

 

ダイエットにおすすめなお弁当の作り方

ダイエットにおすすめなお弁当の作り方

私が実際に12キロ減に成功した、手作り弁当の作り方をご紹介します。

【ポイント1】野菜をたくさん入れる

これはもうダイエットの基本ですね。

手作り弁当でも、野菜はたくさん入れるようにしましょう。

食事のときには、野菜を最初に食べることでお腹が膨らみます。

食べ過ぎを防ぎつつ満腹感も得られるので、結果的に少ないカロリーで食事に満足することができます。

お弁当にも野菜をたくさん入れてしっかり食べるようにしましょう。

野菜は体にもいいので、ダイエット中でも好きなだけ食べてOKです。

 

【ポイント2】タンパク質をしっかり入れる

肉でも魚でも卵でも構いません。手作り弁当には、野菜だけでなくタンパク質もしっかり入れるようにしましょう。

ダイエットの失敗例としてよくやってしまいがちなのが、高カロリーだからといって、肉や魚などのタンパク質を減らしてしまうことです。

肉や魚などのタンパク質は、筋肉を作る源です。体から筋肉の量が減ってしまうと、それは痩せづらい体になる危険サインです。

人間は何もしていなくても、内臓を動かしたり呼吸をするため、基礎代謝というエネルギーの消費が発生します。この基礎代謝は筋肉量に比例します。

つまり、体内の筋肉量が減ると基礎代謝が落ちて1日の消費カロリーが減るため、それだけ痩せにくくなってしまうのです。

痩せやすい体をキープするためにも、筋肉の源であるタンパク質は、しっかりとお弁当の中に入れるようにしましょう。

 

【ポイント3】ご飯は多く入れすぎない

お弁当では、知らず知らずのうちに多く入れてしまいがちなのが、ご飯です。

気をつけないと、普段家で食べる茶碗一杯よりも多く入れてしまいます。

ご飯の量を敢えて減らしすぎる必要はありませんが、入れすぎには注意しましょう。

炭水化物であるご飯は、体内に入ると糖となり、すい臓から分泌されるインスリンによってエネルギーに変換されます。

しかし、インスリンのエネルギー変換許容量を超えると、その分は体内に脂肪として蓄積されます。

このため、炭水化物の過剰摂取はダイエットの天敵となるのです。

お弁当全体のカロリーを調整しつつ、ご飯の量には注意するようにしましょう。

 

まとめ

痩せたいと思いダイエットに励んでいる人はたくさんいると思います。

一般的にもいわれていますし、私の経験からも、ダイエットに最も影響が大きいのは食事です。

 

仕事や学校で昼食を外食で済ませている人は、手作り弁当にするだけで、摂取カロリーを抑えやすくなります。

 

私も昼食を手作り弁当にして、ダイエットに大きな効果がありました。

最終的には12キロの減量に成功しています。

それだけ外食はカロリーが多いということですね。

 

ダイエットにはいろいろな方法がありますが、効果を高めたい人は、ぜひ昼食に手作り弁当を取り入れてみてください。

手作り弁当をコツコツ続けていると、コストを抑えて自分の好きなものを食べながら、知らない間に痩せていきますよ。

 

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