本気の脂肪燃焼ダイエット!継続できて痩せる運動ランキング!

ダイエットで痩せる運動ランキング

ダイエットで本当に痩せる運動とは一体どれでしょう?誰もが気になる脂肪燃焼効果が高い運動をランキング形式でご紹介します。

運動によるダイエットで重要なことは長期的な目でみるカロリー消費量です。1回の運動で消費するカロリー量だけでなく継続性についても考慮しましょう。

ダイエットを成功させる運動とは?

ダイエットで痩せるための運動方法は数多くあります。1時間運動したときに消費されるカロリーはこれくらいといった目安はありますが、果たしてそれだけを指標にしてダイエットを成功に導くことはできるでしょうか?

残念ながら、それは難しいでしょう。

なぜなら、いくら1時間運動したときの消費カロリーが大きいといっても、実際にそれだけの時間運動することができなければ、そこまでカロリーを消費することができないからです。

すなわち瞬間的に大きな力を必要とする筋トレなどの無酸素運動は、長時間継続することができないため、結果的に有酸素運動ほどカロリーを消費できないのです。

このため、1時間当たりのカロリー消費だけでなく、長時間継続できる運動であることが重要になってきます。なるべく消費カロリーの高い運動を、できるだけ長く続けられることがダイエットを成功に導くことに繋がるのです。

さらに、消費カロリーの高い運動を長時間できたとしても、それが1回や2回では意味がありません。運動によるダイエットで一番難しいことは、それを習慣化して継続的に行うことだと言ってもいいでしょう。

運動を継続的にできるようにするためには、経済的、時間的な負荷がなるべく低いことも重要になってきます。なるべくお金がかからず、運動をするまでにかかる手間や時間が少ないことも、長期的に見てダイエットを成功させるために重要な要素となります。

1時間当たりの消費カロリー、継続可能な時間、経済的・時間的負担の3つの観点から、現実的にダイエットを成功させやすい、痩せる運動をランキングにしてみました。

 

ダイエット成功への道!痩せる運動ランキングTOP10

第1位:ジョギング(ランニング)

栄えある第1位はジョギングです。ジョギングは消費カロリーの高さ、継続可能な時間、経済的・時間的負担のどれをとっても非の打ちどころのない、効率的な有酸素運動だといえるでしょう。

ジョギングは全身運動となるため、体の筋肉が少ない人などは、走るために必要な筋肉まで鍛えることができます。

走ることに慣れてしまえば、1時間ぐらい平気で走れるようになってしまいます。ジョギングはハマると癖になり、走れないと逆にストレスに感じてしまうこともある程です。

ダイエット目的で始めたジョギングがだんだん楽しくなり、大会などへの参加までしてしまったなんて話も意外とあったりします。

健康的に楽しみながらダイエットできるジョギングは、本当におすすめの運動です。

ただし、高齢の人や体重がかなり重い人がいきなりジョギングをするのは、体への負担が大きすぎるので要注意です。また、ジョギングは走るという運動の性質上、下半身への負荷が大きいので、膝が悪い人もやめておいた方がいいでしょう。

第2位:ダンス

第2位はダンスです。ジョギング同様の全身運動となるため、こちらも消費カロリーは高いです。

ダンスのいいところは、単調な動きの繰り返しになる有酸素運動が多い中で、様々な動きがあり飽きずに続けやすいことです。

ダンスの種類もたくさんあるので、そのときの気分に合わせて好きなダンスでエクササイズできます。

フィットネスジムなどに通って、インストラクターのお手本を見ながら、大勢の人と楽しくダンスすることもできますし、専用のDVDなどを購入して自宅でダンスすることもできます。

やる人の好みに合わせて、運動の方法にバリエーションがあるところが、継続的に続けやすい大きなメリットとなっています。

ダンスの種類によっては、腰にひねりを加えてウエストをシェイプアップするものなど、体の気になる部分を引き締める効果もあります。

踊るのがあまり好きではない人は残念ながら選択肢には入らないでしょうが、そうでない人は候補の1つにしていい運動でしょう。

第3位:自転車

第3位は自転車です。下半身をメインに使う運動となるため、全身運動となる有酸素運動と比較するとどうしても消費カロリーは落ちます。

しかし、自転車のいいところは座った状態で行える運動となるため、膝への負担が通常の運動よりも少なくなることです。体重が重い人や膝に不安がある人には、おすすめの運動になります。

そして、外を自転車で走ると意外と早く遠くまで行けることに驚きます。交通事情や場所によっては電車やバスで移動するよりも、自転車の方が早く目的地に辿り着けることもあるでしょう。

このため、自転車はうまく活用すれば通勤や通学に使用することができます。こうなると日常生活の一部がダイエットになるので、継続性という部分ではナンバーワンの運動だと言えるでしょう。

また、エアロバイクを購入すれば自宅で自転車の運動をすることも可能になります。設置する場所を工夫すれば、テレビを見ながら運動することもできるので、楽しく継続することもできるでしょう。

難点があるとすれば初期費用がかかることです。通勤や通学に自転車を使用するのであればクロスバイクがおすすめですが、やはりふつうの自転車よりは高いです。

ただ、その辺りをクリアできるのであれば、とてもおすすめな運動の1つになります。

第4位:水泳

水泳も全身運動となるため、高い消費カロリーを誇ります。

水中での運動となるため、常に水の抵抗があります。これにより、ただ歩くだけでも陸上で歩くより消費カロリーが増えます。また、浮力があるため体への負担も小さく、怪我のリスクも少ないことが特徴です。

水中ウォーキングなどはリハビリでも行われるぐらい、体への負担を小さくしてできる運動になります。

唯一の難点は、長時間効率的な泳ぎ方ができる必要があるため、人を選ぶところです。泳ぎが苦手の人は、水泳をしてもあまりカロリーを消費できないので、他の有酸素運動をした方がいいでしょう。

また、水泳は当然プールに行かないとできません。プールで泳ぐにはお金がかかるし、運動を始めるまでにも手間や時間がかかります。このことが継続的に行うためのハードルにもなるでしょう。

しかし、水泳が得意な人で泳ぐのが大好きであれば、ある意味ジョギングよりもおすすめできるかもしれません。泳ぐのが大好きという人は、ぜひ水泳でダイエットするといいでしょう。

第5位:踏み台昇降運動

踏み台昇降運動は、小学生の頃に体力テストでやったことがあると思います。

台の上に上り下りをひたすら繰り返す運動です。

階段の上り下りに似たような運動になりますが、その場でひたすら続けることができるため、場所をとらずにできます。

また、専用の台を買えば自宅でもできるので、天候を気にせず毎日運動することが可能でしょう。

台の上り下りの仕方を工夫すれば、股関節回りやお尻の筋肉を鍛えることもできます。

しかし、踏み台昇降運動は、あらゆる有酸素運動の中でもっともつまらない運動かもしれません。景色の変化もなく、とにかく単調な動きの繰り返しになるので、かなりの根気がないと続けることが難しいかもしれません。

そこでおすすめなのが、やはり専用の台を買って、テレビなどを見ながら運動する方法です。これなら退屈せずに運動できるので、途中で投げ出さずにダイエットを継続できるでしょう。

第6位:ウォーキング

老若男女問わず誰でも最も気軽にできる有酸素運動がウォーキングです。

消費カロリーは他の有酸素運動には劣りますが、長時間継続できることや、経済的・時間的な負担は皆無だといってもいいでしょう。

その日の気分で自分の好きなコースを設定して歩くようにすれば、楽しく続けることができます。今まで自分が知らなかった道を歩いていって、新たな店を開拓するなどしても楽しいでしょう。

また、ウォーキングは他の運動に比べて負荷が低いので、運動中ずっとお喋りすることもできます。ですので、ダイエット仲間を見つけて一緒に楽しくウォーキングをしてもいいでしょう。

仲間がいるとモチベーションもあがり、継続的に運動を続けやすくなりますよ。

第7位:縄跳び

縄跳びは消費カロリーがものすごく高く、長時間続けることができるのであれば、もっともカロリーを消費できる運動でしょう。

しかし、実際にやってみればわかると思いますが、縄跳びは想像している以上にハードな運動です。ふだん運動をしていない人が縄跳びをした場合、10分間継続することもできないでしょう。

縄跳びはプロボクサーがよくやっているので、ダイエット効果は高いと思われがちですが、やはり長時間継続することができなくてはカロリー消費効率はよくありません。

縄跳びが得意で体力に自信があるのであればチャレンジしてみてもいいかもしれませんが、そうでなければ他の有酸素運動をした方がいいでしょう。

第8位:スクワット

スクワットはキングオブエクササイズと呼ばれ、筋トレの中でもっとも大きな筋肉である下半身を鍛えることができるトレーニングになります。

しかしやはりスクワットは筋トレになるため、長時間行うことができません。カロリー消費という観点でいえば、かなり厳しいところでしょう。

スクワットは体の筋肉の70%を占めるといわれる下半身全体の筋肉を鍛えることができます。このため、ダイエット中にスクワットをすることで筋肉の減少を防ぎ基礎代謝の低下を抑止することができます。

太りにくく痩せやすい体を維持しながらダイエットをするためには、筋トレはとても重要になるので、スクワットをしておいて損はないでしょう。

第9位:ヨガ

ヨガはダイエットにいいという話がよくあったりしますが、残念ながら実際には消費カロリーはかなり低いです。このため、ダイエットをメインに考えた場合、あまりおすすめできる有酸素運動ではありません。

ただ、ヨガにはダイエット以外の部分で非常に嬉しい効果がたくさんあります。

柔軟性の向上、体の歪みや姿勢の矯正、血行改善、自律神経の調整など挙げればキリがないほどの様々なメリットがあります。

ダイエットだけでなく健康も重視したいという人であれば、ヨガは大変おすすめな有酸素運動になります。

体の健康に不安がある人や、最近どうも体調が優れないというような人は、ダイエットにヨガを取り入れるのもいいでしょう。

第10位:フラフープ

フラフープダイエットいうものがありますが、残念ながらフラフープは腰だけを動かす運動になるため、そこまで消費カロリーは多くありません。

気分転換にフラフープをしてみるのも楽しくていいと思いますが、ダイエットのためにメインの運動とするには心許ないでしょう。

腰を回す運動になるためウエストのシェイプアップ効果は期待できるかもしれません。

まとめ

いかがでしたか?

ダイエットを成功させるためには、消費カロリー、継続可能な時間、経済的・時間的負担を総合的に考える必要があります。

これらを考慮した上で、自分に合った運動を見つけて、ぜひともダイエットを成功させてください。

 

 

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