【早く乾く!】洗濯物の室内干しには衣類乾燥除湿機がおすすめ!

【早く乾く!】洗濯物の室内干しには衣類乾燥除湿機がおすすめ!

忙しい人は活用していることが多い洗濯物の室内干し。

夏の梅雨や寒い冬の時期は、気温や湿度の問題で、なかなか洗濯物が乾きませんよね?

 

そんなときにおすすめなのが、衣類乾燥除湿機です。

我が家でも最近導入したのですが、こいつの性能が抜群にイイです!

 

そこで、洗濯物の室内干しには、衣類乾燥除湿機がとってもいいことを説明していきます。

 

洗濯物を室内干しするメリット

洗濯物を室内干しするメリット

まずは、洗濯物を室内干しするメリットについて確認しましょう。

主なメリットは、次の3つになります。

どれもとても大きなメリットといえるでしょう。

 

天候に左右されない

洗濯物といえば、よく晴れた日にベランダにたくさん干して、よく乾かすというのが理想的ですよね?

しかし残念ながら、地球上で毎日晴れるようなところは、砂漠ぐらいしか知りません。(砂漠でも多少は降るらしい)

 

日本に住んでいる私は、天候にモロに左右されます。

これを読んでいるほとんどの人がそうでしょう。

 

天気がよければ外干し最高なんですが、冬の曇りだと乾きが悪く、雨だと絶対に外には出せません。

 

仕事をしている人だと、朝は晴れていたから洗濯物を外に干してきたのに、途中から雨が降ってきて絶望するパターンもよくありますよね?

もともと天気がいい日に途中から雨が降りだすと、私の仕事場でも周りからよく悲鳴が聞こえてきます。

私も発しているときがありますが。

 

室内干しだと、このような心配が皆無です。

天候が急変しても涼しい顔でいられるのです。

 

好きな時間に干せる

通常なら洗濯物は日中にしか干せませんが、室内干しなら夜でも関係なく干せます。

 

朝は忙しくて洗濯物を干す時間がないという人も多いでしょう。

また、一人暮らしで毎日仕事から帰ってくる時間が遅いという人もいると思います。

 

私も独身の頃は、毎日仕事から帰ってくる時間が遅かったので外干しはできませんでした。

外干ししていると、帰ってくる頃には夜露をすっかり吸いこんで、洗濯物が湿ってしまうんですね。

 

ところが室内干しなら、そのような人でも安心して洗濯物を干せます。

 

朝忙しい人も、夜に洗濯機をまわして干すことができます。

 

室内干しは、自分の生活リズムに合わせて洗濯物を干せるのが嬉しいですね。

 

花粉がつかない!

 

衣類に花粉がつかないことは、花粉症の人にとっては絶大なメリットでしょう。

というか、もはや室内干し以外の選択肢はなくなるといっても、過言ではないのではないでしょうか?

 

日本で花粉に悩まされる人は、昔と比べるとかなり多いようです。

 

我が家でも妻が花粉症であるため、花粉が舞い始める2月頃になると、もう完全に室内干しへシフトします。

 

その他、鳥糞被害など衣類が汚れる心配がないのも、室内干しのメリットだといえます。

 

洗濯物を室内干しするデメリット

洗濯物を室内干しするデメリット

室内干しは、いいことずくめだと思いますよね。

ですが反対に、室内干しにもデメリットはあります。

 

生乾きの嫌な臭いが発生する

室内干しが嫌われる原因ワースト1位が、この臭い問題ではないでしょうか?

臭いの原因は洗濯物についている雑菌です。

 

外干しであれば紫外線による殺菌効果もあり、洗濯物が臭うこともありません。

 

しかし、室内干しでは殺菌もされず乾きも遅いため、洗濯物に残った雑菌が繁殖しやすくなります。

このため、洗濯物を室内干しすると、嫌な臭いが漂うようになってしまうのです。

 

室内の湿度が上がりジメジメする

私が個人的に一番嫌なのが、この湿度が上がることです。

 

我が家は4人家族なのですが、洗濯物の量がとにかく半端じゃないです。

大量の洗濯物を室内干しすると、そのせいで湿度がかなり上がります。

このせいで部屋の中がジメジメして、室内環境がかなり悪くなります。

 

私は、室内干しをしている部屋で夜寝ているので、この悪環境に辟易させられるのです。

 

そして、あまりの洗濯物の量で部屋の湿度が上がることと、連日室内干しを続けた結果、壁にカビが生えてしまいました!

室内干しをするときは、湿度に気をつけないと、カビの温床になってしまいます。

 

とにかく、この湿度の上昇が非常に厄介な問題なのです。

 

一人暮らしでだったり、洗濯物の量が少ない人なら、あまり気にならない問題かもしれません。

 

洗濯物を干すスペースが必要になり部屋が狭くなる

室内に洗濯物を干す以上、そのためのスペースが必要になります。

洗濯物の量が多くなればなるほど、この場所は必要になるので、部屋の中が圧迫されていきます。

 

もともと部屋数が少なかったり、狭かったりする場合、意外とこの問題に悩まされます。

 

我が家でも室内干しスペースとして、常に2畳分は使用しています。

多いときだと3畳分ぐらいのスペースが必要になります。

 

家族が多いと洗濯物に居住スペースを取られるので、生活しづらくなります。

 

室内干しで早く乾かすなら除湿機がおすすめ

室内干しで早く乾かすなら除湿機がおすすめ

室内干しはデメリットが気になるから基本は外干しという人も、雨が続く時期などは室内干しをせざるを得ないと思います。

なるべくならデメリットを潰しつつ室内干しをしたいですよね。

 

スペースの問題だけはなんともし難いのですが、臭いと湿度の問題なら解決できます。

室内干しでも、洗濯物を早く乾かすことができればいいのです。

そうすれば臭いの基となる雑菌の繁殖を抑え、部屋がジメジメすることもありません。

 

そこで断然おすすめなのが、衣類乾燥除湿機です。

 

私も室内干しの問題には悩まされていたので、ネットでいろいろと調べていました。

乾燥機は洗濯物が痛むので×、浴室乾燥もありません。

そうなると、家の場合は衣類乾燥除湿機がいいのではないか?

ということになり、実際に買ってみました。

 

早速使ってみたところ、この除湿機の性能がすごくいいのです。

除湿機を使うとこんなに早く乾くのかと驚かされます。

 

除湿機から風が出て洗濯物を乾かしてくれるのですが、そのまま部屋の湿気もとってくれます。

 

除湿機の稼働後に、タンクに溜まった水を見てビックリです。

何リットル分の水分かは量っていませんが、ずっしりと重たいぐらいの水が溜まっていました。

 

洗濯物の中には、これほどの水分が含まれいるとは考えてもみませんでした。

実際に除湿機でとった水分量を見ると、これでは部屋にカビが生えるのも納得です。

 

梅雨時期や、寒暖差で夜露がつきやすい冬場は、本当に気をつけなければなりませね。

 

除湿機があると天候が悪い日や、冬の寒い日の室内干しでも、かなり早く乾かすことができます。

大家族で毎日大量の洗濯物がある人には、是非ともおすすめです。

 

まとめ

【早く乾く!】洗濯物の室内干しには衣類乾燥除湿機がおすすめ!まとめ

最後に室内干しについて、おさらいしましょう。

 

●洗濯物を室内干しするメリット

  • 天候に左右されない
  • 好きな時間に干せる
  • 花粉がつかない

 

●洗濯物を室内干しするデメリット

  • 生乾きの嫌な臭いが発生する
  • 室内の湿度が上がりジメジメする
  • 洗濯物を干すスペースが必要になり部屋が狭くなる

 

衣類乾燥除湿機なら、室内干しのデメリットを大きく解消することができます。

本当は室内干しをしたいけれどデメリットが気になる人は、ぜひ除湿機を検討してみてください。

 

室内干しのイメージが変わると思いますよ。

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