新型コロナ感染予防で外出できない!自宅ストレッチで運動不足解消!

新型コロナ感染予防で外出できない!自宅ストレッチで運動不足解消!

新型コロナウイルスの感染予防のために、不要の外出は避けるように言われています。

仕事も在宅勤務となり、自宅に籠るようになると、どうしても体を動かさなくなってしまいます。

そこで、自宅で簡単にできるストレッチをして運動不足を解消しましょう。

 

新型コロナウイルス感染予防で外出できないことによるリスク

国からの要請により、様々なイベントの中止や、不要の外出を控えることを推奨されています。

社会的にも新型コロナウイルス対策が普及してきており、周りを見ればみんなマスクをしていて、休日に街を歩く人の数もかなり減少しています。

 

このため、多くの人は自宅に籠ることが増えていると思われますが、これはこれで別のリスクがあります。

それは、活動量の低下による筋力の衰えや、消費カロリーの低下による肥満、生活習慣病の悪化など、様座な健康上の問題になります。

 

何気ない日常生活における通勤や買い物などでも、実はそれなりに体を動かしていて、肉体の衰えを防いでいます。

しかし、そのような体を動かす機会も減ってしまっている現在は、新型コロナウイルス以外の二次的なリスクも高まっているわけです。

 

自宅でできる簡単ストレッチで運動不足を解消しよう

不要の外出を避けて家に籠っていると、歩くことすらほとんどなくなってしまいます。

健康のためには1日に7,000~8,000歩ぐらい歩くといいそうですが、今の生活では下手をすると1日1,000~2,000歩なんて人もいるのではないでしょうか?

 

自宅待機のような生活がしばらく続くかもしれないことを考えると、意識的に体を動かして運動不足を解消するように努めなければなりません。

そこで、自宅で簡単にできるストレッチをして肉体の衰えを防ぎましょう。

 

股関節のストレッチ

  1. 両足の裏を合わせて、あぐらのような体勢で座る
  2. 踵を体に引き寄せる
  3. ゆっくりと上体を前に倒していく
  4. 1回30秒を3セット行う

 

ハムストリングスのストレッチ

  1. 左足を前方に伸ばして座り、右足は膝で折って足裏を左足の太ももにつける
  2. ゆっくりと上体を左足前方へ倒していく
  3. そのまま30秒キープする
  4. 左右の足を入れ替えて同様に行う
  5. 左右1回ずつを1セットとし、合計3セット行う

 

ふくらはぎのストレッチ

  1. 壁の前に立ち、左足を後方に開く
  2. 両手を壁について、両足の爪先を壁に向ける
  3. 左足の踵を床につけたまま、ゆっくりと上体を前に倒していく
  4. そのまま30秒キープする
  5. 左右の足を入れ替えて同様に行う
  6. 左右1回ずつを1セットとし、合計3セット行う

 

腰のストレッチ

  1. 仰向けになって腰を右側に捻り、左足の膝を曲げて床につける
  2. 右手で左足の膝を押さえながら、左手を横に伸ばす
  3. 顔を左側に向け、腰が伸ばされているのを感じながら30秒キープする
  4. 左右の足を入れ替えて同様に行う
  5. 左右1回ずつを1セットとし、合計3セット行う

 

肩のストレッチ

  1. 立った状態で、両掌を後ろで組む
  2. そのままゆっくりと上げていく
  3. 1回30秒を1セットとし、合計3セット行う

 

クラスター(集団)感染条件を避ければ屋外での運動もOK

新型コロナウイルスに感染するリスクが高まるのは、次の3つの条件が重なったときになります。

 

  1. 換気の悪い密閉空間にいるとき
  2. 満員電車のような人が密集しているとき
  3. 近距離での会話をしたとき

 

逆に言えば、これらの条件に当てはまらないように行動すれば、新型コロナウイルスの感染を避けることができます。

 

自分の健康状態に問題がなければ、新型コロナウイルスの感染可能性が高まる条件を避けるようにして、屋外で運動をしても大丈夫ということになります。

 

どうしても外出する機会が少なくなり、活動量が低下してしまうので、自分で意識的に自宅や屋外で体を動かすように心がけましょう。

 

まとめ

新型コロナウイルスの猛威は、まだしばらく続くと思われます。

それだけ不要な外出は制限されるので、どうしても肉体の機能は衰えがちになります。

 

新型コロナウイルス以外の健康被害を防ぐためにも、適度な運動は必要になります。

 

自宅でも簡単に取り組めるストレッチは、老若男女問わずおすすめですよ。

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