ダイエットのために毎日運動してるのに痩せない!原因と対策はコレ!

毎日運動してるのに痩せない

ダイエットのために毎日運動してるのに痩せない!なぜ!?

もう運動なんてやめちゃおうかな……なんていう人はいませんか?

なかなか結果が出ないと焦りと絶望を感じて、心が折れてしまいそうになりますよね。

しかし、運動すれば確実にカロリーは消費されます。それでも痩せないのであれば必ず何かしらの理由があります。

今回はその原因と対策をご紹介します。

 

原因その1:食べ過ぎ

「運動していい汗かいた!これだけ運動したんだから食べても大丈夫!」なんて思って、がっつり食べ過ぎていませんか?

もしそうだとしたら、せっかくの運動の効果が台無しです。

ダイエットで痩せる基本大原則は、消費カロリー>摂取カロリーです。

運動してカロリーを消費しても、それ以上に食事でカロリーを摂取してしまったら、当然痩せることはできません。

むしろ食べ過ぎによって逆に太ってしまうこともあります。

例え運動をしていても、決してたくさん食べていいわけではないのです。そこを勘違いしないようにしましょう。

どうしてもお腹が空いて食べ過ぎてしまう人は、食事のときの食べる順番を変えてみましょう。

野菜や肉・魚などのたんぱく質を先に食べて、ご飯やパンなどの炭水化物を最後に食べるようにします。

炭水化物は糖質であり体内でエネルギーに変換されますが、食べ過ぎると余剰な分は脂肪として蓄積されてしまいます。

この順番で食事をすれば、炭水化物を食べる前に野菜やたんぱく質である程度お腹が膨れるため、炭水化物の摂り過ぎを防止できます。

野菜は食物繊維が豊富なものを食べるようにすると、より満腹感が増すでしょう。

 

原因その2:運動後にお酒を飲んでいる

一汗かいた後のお酒は格別ですよね!夏の暑い日なんかは、運動した後にキンキンに冷えたビールを飲みたくなると思います。

しかし、残念ながらお酒は意外と高カロリーなんです。

ついでにおつまみも食べていては、せっかく運動で消費したカロリーを、あっという間に取り戻してしまうでしょう。

特にお酒のおつまみは、から揚げなどの脂っこい食べ物が多いです。

また、運動後のアルコールは、体内の水分をさらに不足させ、脱水症状を引き起こす危険もあります。

ですので、運動した後はお酒を飲むのではなく、しっかりとふつうの水分補給をするようにしましょう。

原因その3:夜ごはんの時間が遅い

みなさんは夜ごはんを何時頃に食べていますか?

実はこの夜ごはんを食べる時間によっても太りやすくなる原因が隠されています。

人の体内には時計遺伝子の「BMAL1(ビーマルワン)」というたんぱく質があります。このBMAL1には、脂肪の蓄積を促す働きがあるのです。

そしてこのBMAL1は1日の間で増減をしていて、日中は減少し、夜間は増大します。具体的には、14時頃が一番少なくて、夜の22時~2時頃が一番多くなります。

このため、この時間帯に夜ご飯を食べると、それだけ太りやすくなってしまうんですね。

ふだんの夜ご飯の時間が遅い人は、早めに食べるようにしましょう。それが難しい場合は、量を減らすなどして太りにくくならないように気をつけましょう。

 

原因その4:夜ご飯の後すぐに寝ている

人は、食べ物を食べ終わってから、胃腸が完全に消化するまでに3時間くらいかかります。

この消化が終わっていない状態で寝てしまうと、睡眠中も胃腸が消化を続けることになります。睡眠中は、通常よりも消化に時間がかかり、胃腸への負担も増えます。

そして睡眠中も胃腸が消化を続けていると、本来なら睡眠中に分泌される成長ホルモンが抑止されてしまいます。

成長ホルモンには脂肪の燃焼を促す働きがあり、しっかり寝るとそれだけで痩せる効果があるのです。

ですが、夜ご飯を食べてすぐに寝ていると、せっかくのこの効果の恩恵に預かることができません。

このため、夜ご飯を食べた後はすぐに寝ないで、食べたものがしっかりと消化されてから寝るようにしましょう。

どうしても夜ご飯を食べた後に早く寝ないといけないときは、お粥やスープなど、胃腸に優しく消化のいい食べ物を食べるようにしましょう。

 

原因その5:運動のやり方

これまでは運動以外の原因について触れてきましたが、そもそも運動のやり方に問題がある場合があります。

運動には、筋トレや全力疾走などの無酸素運動と、ウォーキングやジョギングなどの有酸素運動の2種類があります。

この2つの運動のうち、直接体脂肪を燃焼することができる運動は、有酸素運動になります。

では、有酸素運動をすればいいのか!というと、それだけではないのです。

実は無酸素運動は筋肉を鍛えることができ、この筋肉の量が基礎代謝の大きさに影響を及ぼします。

基礎代謝とは、内臓を動かした呼吸をしたりと、人が生きていくために必要となる代謝です。つまり基礎代謝が増えると、何もしなくても勝手に消費されるカロリーの量が増えて、痩せやすい体になります。

このことから、ダイエットのために運動して痩せようと思ったら、無酸素運動と有酸素運動の両方を行うべきなのです。

今まであなたはどのような運動をしていましたか?

筋トレのような無酸素運動だけだったり、ウォーキングのような有酸素運動だったりしませんでしたか?

ぜひ無酸素運動と有酸素運動の2種類に取り組みましょう。

そして2つの運動をするときの順番ですが、無酸素運動→有酸素運動の順に行いましょう。

筋トレなどの無酸素運動をした後は成長ホルモンが分泌され、体が痩せやすい状態になっています。この状態で有酸素運動を行うと、より脂肪燃焼効果が高まります。

ダイエットで痩せるためには、正しいやり方で運動に取り組みましょう。

 

原因その6:運動時間が短い

ダイエットで痩せるための運動を1日にどれくらいの時間していますか?

あまりに運動する時間が短すぎると、ダイエット効果はあまり期待できず、なかなか痩せることはできません。

運動時間が重要になってくるのは、2種類の運動の中でも有酸素運動の方です。

有酸素運動では、脂肪を直接燃焼してくれますが、この脂肪燃焼効果が高まってくるのが、有酸素運動を始めてから20分を経過した頃になります。

このため、ダイエットで痩せたいのであれば、有酸素運動は20分以上行うようにしましょう。

 

原因その7:運動の負荷が適切ではない

これは有酸素運動の話になります。

有酸素運動でウォーキングやジョギングなどをするときに、つい気合いが入りすぎてハイペースになっていたりしませんか?

特にジョギングなどの走る運動は、ペースが速すぎると息があがってしまい、有酸素運動ではなくなってしまいます。これでは、体内の脂肪を落とすことができなくなってしまいます。

有酸素運動を行うときには、脂肪燃焼効果を高める適切な運動の負荷があります。

厳密には自分の心拍数を基準に計算できるのですが、ここでは「軽くおしゃべりできる程度」の運動の負荷だと覚えておきましょう。

このぐらいのペースで有酸素運動を行うのが、ダイエットには最適です。

 

原因その8:運動期間が短い

毎日運動してるのに痩せないと思ってる人で、まだ運動を始めて1~2週間の人はいませんか?

今まで運動習慣がなかった人が運動を始めると、最初は運動のために必要な筋肉が鍛えられ、体重が減らないということがあります。

筋肉は脂肪よりも重いため、毎日体重計に乗っていても運動によるダイエット効果を感じられないでしょう。

ですが、そのまま運動を継続していると、だんだんと脂肪が落ちてきて体重も減ります。

焦らずじっくりと運動を継続しましょう。

運動しながらダイエットをすると、筋肉が鍛えらえるので、痩せたときの体型が引き締まって見えるようになります。

男性なら筋肉が浮かんで見えるようになり、女性なら美しいプロポーションになりますよ。

短期間で諦めずに、運動を継続しましょう。

まとめ

いかがでしたか?

ダイエットのために毎日運動してるのに痩せないという人は、今回ご紹介した内容を見直していただければと思います。

正しく運動を続けていれば、必ず痩せてくるので、ぜひ頑張ってください!

 

 

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