理想的な生活をしたいなら子どもと同じ時間に寝るのがベスト!

理想的な生活をしたいなら子どもと同じ時間に寝るのがベスト!

子育て中の人は、仕事に家事に育児と毎日が目まぐるしい生活を送っていると思います。

「仕事から帰ってきたら家事が山ほど待ってる…」

「早く子どもを寝かしつけなきゃ…」

「自分の自由な時間も欲しい!」

こんな感じで、仕事から帰ってきてからも、夜にやるべきことや、やりたいことががいっぱいありますよね?

でも疲れてしまって、毎日思うようにいかないと、お嘆きの人もいるのではないでしょうか?

私も現在2人の子どもがいますが、最初はそんな生活に疲れはてていました。

そのため、なんとかうまくやりくりする方法はないものかと模索していました。

そして、子育て中の私が私が最終的にたどり着いた結論が「子どもと同じ時間に寝る」ことでした。

なぜ、そのような結論に至ったのかをご紹介したいと思います。

毎日の生活を振り返る

毎日が、あまりにハードなスケジュールであることに参ってしまったので、まずは自分の生活を見直すことから始めました。

特にしんどいのが、仕事から帰ってきた後にやらなければいけない家事と育児です。

具体的に何をやっているかを洗い出してみると次のとおりになります。

  • 洗い物(朝ごはん分)
  • 夕飯作り
  • 子どもと風呂
  • 子どもの寝かしつけ
  • 洗濯物を干す
  • 洗い物(夕飯分)

まさに仕事並みにやることが山積みです。

ですが、これは子育てをしているご家庭なら、どこも同じでしょう。

しかし、ここで問題点があります。

できることなら全ての家事をこなしてしまいたいです。

ですが、それからでは子どもの寝る時間が遅くなりすぎてしまいます。

このため、家事の途中で子どもの寝かしつけが入ります。

ところが、これがなかなか思うようにいきません。

日によって寝かしつけに要する時間が違ってきます。

子どもが早く寝てくれないと、少ない時間をどんどん圧迫されてしまいます。

「いい加減に早く寝なさい!」

こんな風に怒ってしまうことも、しょっちゅうありました。

また、自分が疲れていると子どもと一緒に寝落ちしてしまうんですね。

やるべきことも終わらず、ましてややりたいことなんて到底できない状態でした。

理想的な生活とは?

現状があまりに酷いので、逆に理想的な生活はどういう状態かを考えてみました。

まずは絶対にやらなければいけない家事を決まった時間までに終わらせることです。

やるべきことが残っていると、なんとなく落ち着かないんですよね。

それから、子どもを毎日夜9時には寝かしつけることです。

子どものためには、夜早く寝てしっかりと睡眠時間を確保させてあげる必要があります。

よく寝ないと次の日に元気に幼稚園に行かせられないし、体調を崩す原因にもなってしまいます。

子どもの健やかな成長のためには、寝かしつけもしっかりとやる必要があります。

そして、毎日必ず自分の好きなことをできる時間を確保することです。

「今日も1日、仕事と家事と育児だけで終わった…」

こんな生活が続くとストレスが溜まってイライラして仕方ありません。

自分がイライラすると周りにも嫌な思いをさせることにつながるので、やはり毎日自分の時間は確保したいです。

さらに言ってしまえば、健康的な生活を毎日送りたいです。

私の場合は、一度大きな病気にもなっているので、健康には気を使いたいという思いも強いのです。

私にとって理想的な生活は、健康的でありながら、やるべきこととやりたいことが毎日できる状態なのです。

子どもと同じ時間に寝るのがベストな理由

毎日の生活を自分にとって理想的なものにするためには、根本的に今の生活を変えるしかないと思いました。

今までは仕事から帰ってきた後に、どうにかして全ての家事と育児を終わらせて、それから自分の時間を確保しようと躍起になっていました。

しかし、いくら頑張ってみても一向にうまくいきませんでした。

ただでさえ仕事で疲れて帰ってきているところに、あれやこれやとやっている状態だから効率も悪かったかもしれません。

子どもの寝かしつけでも寝落ちしてしまうことが多々あり、なかなか思い通りにはいきませんでした。

そこで、あるとき思ったんです。

「夜はもう疲れているんだし、どうせ寝落ちするなら、いっそのこと自分も完全に寝てしまえばいいのでは?」

夜は既に疲れているから、全ての効率が下がります。

そして、疲れからイライラしやすくもなっています。

家事を夜に全てやることは諦めて、朝起きてやることにしました。

夜子どもと一緒に寝て、早寝早起きの朝型スタイルに切り替えたのです。

実際にやってみて大正解でした。

夜に全部頑張ってやっていた家事は、別に全て朝でもできることです。

そして、寝かしつけの時間自体がなくなったので、1日のトータル時間も結果的に増えました。

夜しっかり寝て朝起きた後だと、体力も回復して気持ちもリフレッシュされています。

家事も効率よくこなせるし、寝かしつけがなくなった分、自分の時間もしっかり確保できるようになりました。

それに、早寝早起きの朝型生活は、まさに健康的な生活です。

このため、理想的な生活をしたいなら、子どもと同じ時間に寝るのがベストだと私は思います。

まとめ

子育て中の人は、毎日の生活で悩むことも多いと思います。

毎日疲れてしまって生活が思うようにいかない人は、子どもと同じ時間に寝る生活をおすすめします。

私はこの生活に切り替えてから、ほとんど毎日、自分の理想どおりの時間に家事を終わらせて、自分の好きなこともできるようになりました。

毎日の生活だからこそ、自分にとって理想的なものにすると充実感が得られますよ。

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