赤ちゃん・新生児の授乳はいつまで?我が家は混合で夜中にミルクを

産まれたばかりの赤ちゃんを育てている方たち、日々奮闘していると思います。

最初の数か月は昼夜問わずの生活が続くため、心身ともにやつれていることでしょう。

産まれたばかりの赤ちゃんは生活リズムができていないため、こちらの都合など

お構いなしに、お腹がすけば泣いて要求します。

これが毎日夜中も続くので、授乳をしている間は本当に大変だと思います。

最初のうちは、よし!がんばろう!と思ってやれるんですが、だんだんとこの生活が

いつまで続くんだろう?という気持ちが芽生えてきますよね。

そんな大変な思いをしている人たちのために、少しでも参考になればと思い、

我が家ではどうだったかを書いていきます。

 

授乳は夫婦で分担しました

我が家では授乳を母乳とミルクの混合でしていました。

母乳はママにしかあげることはできませんが、ミルクなら私でもあげることができます。

赤ちゃんは3~4時間に1回のペースで授乳が必要になりますが、早いと2時間ぐらいで

泣いて要求してくるときもあります。

ママ1人が授乳を全て行うとなるとかなりつらいので、我が家では赤ちゃんへの授乳は

時間帯でどちらがあげるか分担していました。

母乳のみの育児ではないからこそ、実現できた方法ではあります。

完全母乳育児の場合は、授乳についてパパは何もできないので

もどかしいかもしれませんが……。

我が家では、日中はママが授乳担当、夜中~朝にかけては私が授乳担当としていました。

妻も産後で体力が落ちているため、夜はなるべく休めるようにということで、

このような役割分担としました。

夜中~朝にかけてミルクだけではなく母乳も欲しがるときもあったため、完全に私のみが

あげていたというわけでもありませんが。

 

夜中の授乳は大変

経験した人は誰もが思うことだと思いますが、夜中の授乳は本当に大変なんですよね。

ミルクの場合だと、お湯を沸かして、哺乳瓶にミルクの粉とお湯を入れて、

よく混ぜて溶かす。

その後、哺乳瓶ごと氷水に入れて人肌ぐらいの温度になるまで冷ます。

これが結構時間がかかって、すでに赤ちゃんがお腹を空かして泣いているような状況だと、

ミルクがあげられるようになるまで延々と泣き続けられます。

ミルクが適温になるまでの間に、おむつの交換をして待ちますが、夜中にこの赤ちゃんの

泣き声が延々と続くのは精神的に結構くるものがあります。

ミルクができあがっていざ飲ませる段階になると、すんなり飲んでくれる場合は

いいのですが、全然飲んでくれず泣き止まないこともあります。

こうなるともう抱っこしてあやすのにものすごく労力を使うことになります。

ほとんど眠れなくて疲れ切った自分の体に鞭を打って、なんとか赤ちゃんを寝かしつけます。

今思い出しただけでも本当に大変だったと思います……。

ミルクをちゃんと飲んでくれた場合は、その後に赤ちゃんにゲップさせるんですが、

慣れないうちはなかなかゲップしてくれなくて、これまた一苦労でした。

ミルクをいっぱい飲んでくれた場合は、大抵そのまま寝てくれるので、ゲップをさせた後は

赤ちゃんを起こさないように気をつけて、そっとベッドに置きます。

ここでベッドに置くのに失敗して赤ちゃんが起きてしまった場合も悲惨です。

ミルクを飲ませるという切り札を使えない状態で寝かしつけなければ

ならないので至難の業です。

夜中は特に赤ちゃんにはなるべくちゃんと寝てもらわないと、こちらの身がもちません。

赤ちゃんを寝かしつけた後は、今度はミルクを飲んだ後の哺乳瓶を洗って消毒します。

ここまで終わってようやく自分も再び眠ることが許されるのですが、これらの一連の動作を

行うと、体がなんとなく目覚めてしまい、すぐには寝つけなくなります。

ようやく自分も寝つくことができたと思っていると、赤ちゃんの次の授乳のタイミングと

なり、赤ちゃんの泣き声で起こされます。まさに地獄のスパイラルです。

一晩に複数回このようなことがあり、それが毎日ずっと続くわけですから、新生児を

育てている間は、誰もがやつれたような状態になるのはしかたがないことでしょう。

最初のうちは特に夜中の授乳の回数が多いため、とてもストレスが溜まってしまうのです。

 

赤ちゃんの授乳はいつまで?

赤ちゃんも成長してくるに従って離乳食を食べるようになってくるので、そうなると必然的に

授乳の回数も減ってきます。

また、夜もまとまった時間寝てくれるようになってきます。

少しずつ夜中の授乳の回数も減っていき、あげる側の負担も減ってくるので、

赤ちゃんが夜に長く寝るようになってくれると本当にありがたいものです。

我が家では最終的には夜中のミルクは、だいたい1歳ぐらいでやめました。

自然と夜に寝てそのまま朝まで起きなくなりました。

個人差があると思いますが、だいたい10か月ぐらいでやめるのが

一般的にはいいみたいですね。

 

最後に

夜中に3~4時間に1回の授乳のペースは生後3~4か月ぐらいまででした。

その後だんだんと夜中の授乳の間隔が伸びていき、すこしずつ寝てくれる時間が

増えていきました。

この短時間の間隔での授乳時期さえ過ぎてしまえば、育児もだいぶ楽になります。

今現在、夜中の苦しい戦いを繰り広げている人も、必ず終わりが来るので希望を

捨てずに過ごしてください。その努力は必ず報われます。

育児初期段階は赤ちゃんを育てることを中心にして、家事は手を抜きまくって

いいと思います。

というか、そこまでしっかりやっている余裕はないでしょう。

今大変な時期を過ごしている人たちは、ぜひ頑張りすぎずに、自分のことも

大事にしながら育児をしていってください。

いつか、あの時は大変だったな~という思いでになる日が来ますよ。

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