AI(人工知能)により将来なくなる職業となくならない職業

社会人のみなさん、今の仕事は楽しいですか?

このまま一生今の仕事を続けたいと思っていますか?

学生のみなさん、自分が将来どんな仕事をするか考えていますか?

 

今回のテーマは仕事。それもこれから5年先、10年先に需要がある仕事についてです。

というのも、巷で最近騒がれていますが、AI(人工知能)の登場により、人間がやるより

機械に任せたほうがいい仕事というものが大量に出てくるということです。

将来AIによりなくなる仕事と、逆になくならない仕事とはどんなものなのかを

調べてみました。その結果をまずは発表しましょう。

 

AIによりなくなる職業・仕事

  • 受付
  • ウエイター・ウエイトレス
  • 会計士
  • 一般事務
  • 公務員

このブログでは公務員試験に独学で合格するための方法を載せた記事がいくつもありますが、

その公務員もAIの登場により将来は危ういかもしれないんですね。

今のところは、公務員パラダイス!という印象しかありませんが……

基本的に単純作業やルーチン化できるような仕事は、

AIに任せてしまえということになるようですね。

 

AIに奪われない職業・仕事

  • 弁護士
  • 医師
  • 薬剤師
  • 警察官
  • デザイナー
  • スポーツ選手
  • コンサルタント
  • 教師
  • カウンセラー

こうしてみるとオートメーションに判断することが難しかったり、創造性が重視されるような

クリエイティブな仕事が、これから先も需要があるようですね。

また、AIの登場によって、今後新たに生まれてくる仕事も出てくるでしょう。

産業革命ですね。

 

AIに仕事を奪われないために

既に社会人として働いている人は、万が一のことを考えてスキルを磨くなり、転職なり、

起業なりがいつでもできるようにリスクヘッジをしておいたほうがいいということですね。

一度就職して何かの職業についてしまうと、社会人というのは学生よりも新しいことに

挑戦する意欲が減り、転職活動といっても腰が重くなりがちです。

しかし、なんとなく今の仕事がこのまま定年まで続いていくんだろうなといった

甘い考えは通用しない時代がもう来ています。

今の仕事ってこの先やばいんじゃないの?という気持ちがわずかにでもあるなら、

早いうちから対策を練っておくようにしましょう。

そのためには、自分の今の市場価値はどれくらいなのか、自分の強みや弱みは何なのか、

新社会人として就職活動していた頃を思い出し、今一度しっかりと自己分析をしておく

必要があります。

 

また、学生のみなさんは、将来どのような職業につくべきかを

真剣に考えたほうがいいと思います。

これから先の未来は、自分の両親や先生、一般的な周りの大人の意見は

あまりあてにならないかもしれません。

最近の時代の変化のスピードは本当に目まぐるしいです。

自分の進路を真剣に考えておかないと、就職した先によって人生が

詰んでしまうかもしれません。

そんなことにならないためにも、これから先需要がある職業はどんなものなのかを把握し、

且つよく自己分析をして自分の強みを活かした仕事ができるようになりましょう。

就職活動なんてまだ先の話だよと思っている人も多いかもしれませんが、

実際に企業にエントリーシートを出したり、面接を受けにいったりする前に、

徹底的な自己分析が必要になります。

ここを怠ると社会に出たときにこんなはずじゃなかった、この仕事は自分には

合わないといったことが後からわかって、すごく後悔するはめになります。

そのためにも、まずは自分の特性を把握するために自己分析をしてみましょう。

 

就職活動を始めるのは早ければ早い程いいです。

逆に出遅れると、あっという間にいい就職先がなくなってしまうので、

自分があまりやりたいと思えない仕事に就くことになったり、

フリーターになってしまうといったこともあります。

あまり甘く考えないようにしましょう。

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