ストレッチを1年間継続したら開脚で床に頭がつくようになった!

私は、子どもの頃からとても硬い体を柔らかくすることと、健康のためにストレッチを毎日続けてきました。

その結果、ストレッチを1年間継続したら、開脚で床に頭がつくようになりました。

 

開脚で床に頭をつけるなんて、自分には一生無理なことだと思っていたのに、まさか実現することができるなんて夢のようです。

もともと体が硬い人間が、アラフォーからストレッチを始めても、ここまで柔らかくなれるのは嬉しい限りです。

 

ということで、1年間ストレッチを継続した結果について書いていきたいと思います。

 

ストレッチを1年間継続したら開脚で床に頭がつくようになった!

一言でストレッチと言っても、実際には種類はとてもたくさんあります。

私の場合は体全般が硬かったので、なるべく全身を柔らかくするために、いろいろな部位のストレッチをしていました。

 

自転車通勤はしているものの、日常的な運動習慣はなく、仕事もデスクワークのため、特に下半身は硬くなっていました。

ですので、全身のストレッチと言いつつも、下半身のストレッチに費やす時間の方が多かったですね。

 

股関節、お尻、ハムストリング、ふくぬらはぎ等は、もうガチガチになっていて、最初はストレッチをしても痛みしか感じない程でした。

ですが、頑張って継続していると不思議なことに、痛みだけではなくて、だんだんと気持ちよさを感じるようになってきました。

 

そこからはもう、意地でも毎日ストレッチをやるようになり、気がつけばストレッチを開始してから1年が経過していました。

もともと体が硬すぎて筋肉をろくに伸ばすこともできなかったのですが、今では人並み以上の柔軟性を手に入れられたと思います。

 

その結果の1つが、開脚ストレッチで床に頭をつけられるというものです。

実はストレッチ開始から11ヶ月で達成できてはいたのですが、その頃はまだ日によってできるときとできないときがありました。

しかし、ストレッチ開始から1年が過ぎた今では、安定して毎日、開脚ストレッチで床に頭がつきます。

 

子どもの頃から体はガチガチに硬く、おまけに運動経験なしでアラフォーという条件でも、地道にストレッチを続けていれば、人並み以上の柔軟性は手に入れられるんですね。

 

開脚で床に頭がつくようになるストレッチ

それでは、私が1年間継続したことで、開脚した状態で床に頭がつけられるようになったストレッチについてご紹介したいと思います。

 

まず大事なことは、開脚した状態で床に頭をつけられるようになるためには、実は開脚ストレッチだけをやっていても、なかなかできるようにはなりません。

開脚ストレッチでは、下半身の様々な部分の筋肉が伸ばされるので、それら全ての柔軟性が必要になってきます。

このため、実際にはやるべきストレッチは複数の種類にまたがってきます。

 

私がやっていたストレッチは次のものになります。

  • 股関節のストレッチ
  • お尻のストレッチ
  • ハムストリングのストレッチ
  • 内転筋群のストレッチ

 

実際にはその他のストレッチもやっているのですが、開脚で床に頭をつけられるようになるために重要なストレッチは、これらに絞られます。

できるようになりたい人は、股関節・お尻・ハムストリング・内転筋群を重点的にストレッチして、柔らかくしましょう。

 

私の場合は、もともと致命的に体が硬かったことや、運動経験がなかったなどの悪条件がこれでもかというぐらい揃っていたので、他の人ならもっと早く開脚で床に頭をつけられるようになると思います。

 

継続は力なり!体が硬い人も柔らかくなる!

今回1年間ストレッチを続けてみてわかったことがあります。

それは、どんなに体が硬い人でも、絶対に柔らかくなるということです。

 

体が硬い人にはなかなか信じられない話かもしれませんが、この私ができたんですから間違いありません。

子どもの頃から体は硬く、部活などの運動経験もなくて、しかもアラフォーからストレッチを始めたにもかかわらず、続けていたら体はちゃんと柔らかくなりました。

 

本当に継続は力なりだと思います。

自分の体は硬すぎて絶対に柔らかくなることなんて無理だと思っている人こそ、ストレッチ習慣を試してみてほしいと思います。

 

誰よりも硬いと思っていた体が、だんだんと他の人よりも柔らかくなっていく感覚に感動しますよ。

 

まとめ

私はもともと健康のために始めたストレッチでしたが、やっていくうちにどんどん体が柔らかくなっていくので、目的が当初と変わってしまいました。

今では、さらに体を柔らかくするために、毎日ストレッチを継続しています。

ですが、ストレッチそのものが体にいいことには変わりないので、当初の目的であった健康もバッチリ維持できています。

 

そんなこんなで1年が経つ頃には、開脚ストレッチで床に頭をつけられるという夢にまで見た状態にまで成長することができました。

これができると、なんだか本当に体が柔らかい人になったんだなという実感と自信がもてます。

 

ふつうの人に見せれば間違いないなく凄いと思われるでしょう。(そんな機会はあんまりありませんが…)

 

ストレッチを1年と聞くと、そんなにはできないと思う人が多いでしょうが、これは私だったからこんなに時間がかかっただけです。

他の人だったら、もっと早く同じぐらい体が柔らかくなると思います。

さすがに1ヵ月とかでは無理だと思いますが、もう少し頑張ればできるのではないでしょうか?

 

ストレッチの習慣さえ身についてしまえば、継続することもそれほど難しくはありませんよ。

 

自分も開脚ストレッチができるようになりたいと思った人、特に体が硬すぎてしょうがないという人は、ぜひ参考にしてみてください。

 

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