自宅でできる有酸素運動!ジャンプのダイエット効果!

自宅でできる有酸素運動!ジャンプのダイエット効果!

脂肪燃焼効果の高いダイエットの定番である有酸素運動は、屋外でないとなかなかできないものが多いです。

 

そんな中、自宅でも道具なしで気軽にできる方法があります。

それは、ただひたすらジャンプすることです。

一見単純な動きですが、実はかなりの運動効果があります。

 

そんなジャンプのダイエット効果について説明します。

 

有酸素運動は自宅で簡単にできるの?

体脂肪を落としてくれる有酸素運動ですが、ふつうはウォーキングやランニングなど屋外でやるものが多いですよね。

とてもいい運動なのですが、季節や天候によっては屋外で運動することが辛いときもあります。

 

かといって屋内でできる有酸素運動となると、設備の整ったフィットネスのような場所に行かないとなかなかできません。

準備をしたり、フィットネスまで行くのも意外と億劫になり続かない人もいます。

 

自宅で有酸素運動をしようと思うと、ランニングマシンやエアロバイクなどの機械が必要になり、それなりのスペースとコストが発生してしまうという難点があります。

 

このようなことから、有酸素運動を自宅で気軽にいつでもできるようにするというは難しいかと思われがちですが、実はとても簡単な方法があります。

 

それがジャンプです。

ただ飛び上がるという行為を、ひたすら繰り返すだけです。

 

これなら、わざわざ外に出なくてもいいし、何か道具を購入する必要もありません。

特別な準備もいらず、自宅で思い立ったらすぐに実行できます。

朝起きた瞬間からだって、始めることができますよ。

 

ただのジャンプにダイエット効果はあるの?

とても簡単なジャンプという行為ですが、「本当にそんなので痩せるの?」と思ってる人もいるかもしれません。

ところが実はジャンプというのは、かなりハードな運動なのです。

 

運動や身体活動の強度を表すのにMETs(メッツ)という単位があります。

安静時を1としたときに、それぞれの運動がどれくらいかを数字で表すものです。

 

具体的に有酸素運動の種類で確認していくと、ウォーキングは4メッツ、ランニングは6~7メッツ、縄跳びは8メッツになります。

なんと縄跳びは、ランニングよりも運動強度が高いのです。

 

ちなみに運動による消費カロリーは、メッツと時間に比例します。

つまりジャンプは、同じ時間ランニングをするよりも痩せるということなのです。

このことからも、ジャンプという運動がどれだけダイエット効果が高いかがわかります。

 

ただのジャンプを決してなめてはいけません。

自宅でもできる、ある意味最強の有酸素運動なのです。

 

安全で痩せやすいジャンプの方法

ジャンプによるダイエット効果がわかったところで、痩せやすいジャンプの方法を解説しておきます。

 

単純な動きであるジャンプですが、ダイエット目的で繰り返すときには、いくつかの注意点があります。

 

準備体操をする

まずはジャンプを始める前に、準備体操をしておきましょう。

 

ジャンプは着地を失敗すると怪我をしてしまいます。

疲れてくると、動きが雑になってきたり、バランスを崩しやすくなってきます。

最悪の場合は捻挫なんてことにもなりかねないので、足首は特に念入りに動かしておきましょう。

 

硬くない床の上でやる

続いてジャンプをする場所ですが、できれば硬いフローリングの床で直にやるのではなく、絨毯やヨガマットの上などでやりましょう。

ジャンプは、跳んで着地をする度に全体重の衝撃が膝にかかってきます。

少しでも衝撃を緩和して膝への負担を軽くするようにしましょう。

 

また、ジャンプの音は意外とうるさいです。

クッション性のある素材の上で跳ぶほうが、衝撃を和らげると同時に防音の効果もあります。

集合住宅にお住まいの人は、周囲への配慮のためにも気をつけましょう。

 

ジャンプは軽くリズミカルに跳ぶ

実際のジャンプですが、思い切り高く跳ぶのではなく、軽いジャンプを繰り返すようにしてください。

高いジャンプは体力の消耗が激しく、あっという間に疲れてしまい、長く運動を続けることができません。

有酸素運動で脂肪燃焼効果を高めるためには、軽く息が上がる程度が適切な運動強度になります。

 

軽く小刻みなジャンプをリズミカルに繰り返すことで、ダイエット効果の高い有酸素運動とすることができます。

より体脂肪を落とすためにも、あまり張り切りすぎすに、ある程度の時間続けられるようなペース配分でジャンプをしていってください。

ランニングなどと同様で、ジャンプを繰り返す速さを調整することで、自分の体力に合わせていきましょう。

 

着地の際には膝を曲げる

そして、クッション性のある素材の上でジャンプをしていたとしても、ある程度膝への負担はかかります。

着地の際には膝を曲げて、ジャンプの衝撃を吸収するようにしてください。

 

また、このほうが次のジャンプへもスムーズに移行できます。

リズミカルに安定して跳び続けられますよ。

 

まとめ

暑さ寒さの厳しい時期や雨の日などは、誰でも外に出て運動するのが嫌になると思います。

あまりそういう日々が続いてしまうと、せっかく身についた運動習慣も途絶えてしまうかもしれません。

 

そうならないためにも、雨の日には自宅でジャンプ運動を試みてはいかがでしょうか?

 

たまには普段と違う運動をするのも気分転換になっていいものです。

案外、自分に合った運動方法だったりするかもしれませんよ?

 

ダイエット効果もバッチリなので、気になる人はやってみてください。

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